2008年06月20日 (金) | 編集 |
髪を洗うときは、いつもシャンプーハットを使う姫。
今日もシャンプーハットをつけようとすると・・・
姫 「もう、これいらん〜(怒)」
自分で頭からシャンプーハットを取って、ポイッ。
私 「でも、顔にお水がかかるよ。」
姫 「いらんっ(怒)」
私 「じゃ、どうやって髪の毛洗うの?髪の毛洗わないの?」
姫 「こうやって洗う!」
そう言って、顔を天井の方に向けました。
ずーーっと以前、ゆいちゃんとお風呂に入ったとき、ゆいちゃんがしていた方法です。
何のきっかけもなかったけど、姫の中で何かふと思い立つことがあったのでしょうか?
私 「じゃ、椅子に座って。」
転ばないように姫を椅子に座らせます。
私 「お湯かけるよ〜」
上を向いた姫。耳に入らないよう手を添えて、シャワーをかけます。
ちょっとでも気を抜こうもんなら、耳にお湯が流れていきます。
お湯の出を少なくして、ゆっくりゆっくり。
姫も疲れるだろうに、じっと頑張って上を向いています。
髪をぬらして、シャンプー→シャンプーを落として、リンス→リンスを落とす
合計3回、完了!
私 「姫!シャンプーハットなしでできたねぇ!お耳大丈夫?」
姫 「うん!大丈夫。」
あ〜ぁ、緊張した。
姫は、ちょっとおねーちゃん気分で、達成感があったのか、嬉しそうです。
当然、シャンプーハットがあるときより時間はかかるし、かーちゃんは耳に水が入らないか緊張するけど、幼児をひとつ卒業かな。
あっ!旅行にシャンプーハット持参しなくてよくなるのが、嬉しいぞ。
今日もシャンプーハットをつけようとすると・・・
姫 「もう、これいらん〜(怒)」
自分で頭からシャンプーハットを取って、ポイッ。
私 「でも、顔にお水がかかるよ。」
姫 「いらんっ(怒)」
私 「じゃ、どうやって髪の毛洗うの?髪の毛洗わないの?」
姫 「こうやって洗う!」
そう言って、顔を天井の方に向けました。
ずーーっと以前、ゆいちゃんとお風呂に入ったとき、ゆいちゃんがしていた方法です。
何のきっかけもなかったけど、姫の中で何かふと思い立つことがあったのでしょうか?
私 「じゃ、椅子に座って。」
転ばないように姫を椅子に座らせます。
私 「お湯かけるよ〜」
上を向いた姫。耳に入らないよう手を添えて、シャワーをかけます。
ちょっとでも気を抜こうもんなら、耳にお湯が流れていきます。
お湯の出を少なくして、ゆっくりゆっくり。
姫も疲れるだろうに、じっと頑張って上を向いています。
髪をぬらして、シャンプー→シャンプーを落として、リンス→リンスを落とす
合計3回、完了!
私 「姫!シャンプーハットなしでできたねぇ!お耳大丈夫?」
姫 「うん!大丈夫。」
あ〜ぁ、緊張した。
姫は、ちょっとおねーちゃん気分で、達成感があったのか、嬉しそうです。
当然、シャンプーハットがあるときより時間はかかるし、かーちゃんは耳に水が入らないか緊張するけど、幼児をひとつ卒業かな。
あっ!旅行にシャンプーハット持参しなくてよくなるのが、嬉しいぞ。
2008年06月10日 (火) | 編集 |
最近、姫もひとりでお着替えできるようになってきました。
今日も姫の服を出して、「お着替えしてね〜」と声かけし、私は顔を洗いに洗面所へ。
部屋に戻ってくると・・・
姫は脱いだパジャマをきれいにたたんでいます!
私 「姫!すごい!!自分でたためるの?!」
姫 「うん」
姫は、『当然のことに何驚いてんだ?』って感じで、平然としています。
服をたたむのは、私が教えたわけでもなく。
きっと、保育園で教えてもらったのでしょう。
な〜んにも教えないかーちゃん、保育園にいろんな点で助けていただいてます。
今日も姫の服を出して、「お着替えしてね〜」と声かけし、私は顔を洗いに洗面所へ。
部屋に戻ってくると・・・
姫は脱いだパジャマをきれいにたたんでいます!
私 「姫!すごい!!自分でたためるの?!」
姫 「うん」
姫は、『当然のことに何驚いてんだ?』って感じで、平然としています。
服をたたむのは、私が教えたわけでもなく。
きっと、保育園で教えてもらったのでしょう。
な〜んにも教えないかーちゃん、保育園にいろんな点で助けていただいてます。
2008年05月08日 (木) | 編集 |
翌朝、かーちゃんが知らないうちに、子供達は起き出したようです。そして・・・
「お散歩行ってきま〜す!」
と元気な声。その声で、かーちゃんはまた夢の中。
「ただいま〜!」
と元気な声。みんないるしと油断しているかーちゃん、まだうとうと夢の中。
姫 「おかーさん、起きて!ご飯食べるよ。」
それでも、しばらく布団の中でゴロゴロ。意を決して起きたときには9時前。かーちゃんは、久々に「寝た!」って気分を味わえました。幸せ♪
子供達は、3人並んで朝ごはんにジュースを飲んでいました。お散歩に行って、買い物もしてきたそうです。
朝ごはんが終わると、「公園行く!」
パンの耳を残しておいたのを、鳩にあげるのです。
じっちゃんと妹夫婦と相方が、子供達を連れ出してくれました。
ばあばと私は残って、家の片付け。といっても、片付けてるのは、ばあばなんだけど・・・。
かーちゃんはのんびり洗濯。といっても、洗ってるのは洗濯機なんだけど・・・。
たっぷり寝られた上に、子供から目を離せるって、なんてお気楽♪
かーちゃんにとっても最高のGWなのでした。
「お散歩行ってきま〜す!」
と元気な声。その声で、かーちゃんはまた夢の中。
「ただいま〜!」
と元気な声。みんないるしと油断しているかーちゃん、まだうとうと夢の中。
姫 「おかーさん、起きて!ご飯食べるよ。」
それでも、しばらく布団の中でゴロゴロ。意を決して起きたときには9時前。かーちゃんは、久々に「寝た!」って気分を味わえました。幸せ♪
子供達は、3人並んで朝ごはんにジュースを飲んでいました。お散歩に行って、買い物もしてきたそうです。
朝ごはんが終わると、「公園行く!」
パンの耳を残しておいたのを、鳩にあげるのです。
じっちゃんと妹夫婦と相方が、子供達を連れ出してくれました。
ばあばと私は残って、家の片付け。といっても、片付けてるのは、ばあばなんだけど・・・。
かーちゃんはのんびり洗濯。といっても、洗ってるのは洗濯機なんだけど・・・。
たっぷり寝られた上に、子供から目を離せるって、なんてお気楽♪
かーちゃんにとっても最高のGWなのでした。
2008年05月07日 (水) | 編集 |
姫の「ゆいちゃんとななちゃん、まだ?」攻撃にさらされること約1時間半。
待ちに待った到着です。
まずは、みんなでお昼ご飯。
子供同士で、「誰の横がいい?」と言い合っています。仕切るのは、お姉さんのゆいちゃん。
ゆいちゃん 「じゃあ、誰のお隣がいい?」
姫 「う〜ん、ゆいちゃんとおかーさん。」
ゆいちゃん 「え〜え、おねーちゃんがいいのぉ?」(ちょっと嬉しそう)
ななちゃん 「あやちゃんのお隣がいい!」
姫の両隣にゆいちゃんとななちゃんが座ると・・・
姫 「いや〜ぁ!おかーさんがお隣〜。」
我が妹の仲裁で、ななちゃんは姫の前になってしまいました。こういうとき、いつも後回しにされるの、ななちゃんなんだよね。よくないわ。
ともあれ、大してもめることもなく席も決まり、わいわいとご飯。
ご飯が終わると、早速小さい滑り台(キッズルーム)へ。お父さん達に子供を見ていてもらい、私と妹で、おやつの買出しです。
一度行くと、なかなか帰ってこないキッズルームは、おやつで釣って1時間ほどで無事帰宅。
アイス、いちご、パイナップル、りんご、溶かしたチョコレートを用意して、子供達が自分でフルーツ&チョコレートパフェを作ります。
超手抜きクッキングですが、思い思いにフルーツを入れ、たっぷりチョコレートをかけて、あっという間に食べつくしました。
おやつが終わったら、今日のメインイベント「アンパンマンショー」へ。
ショー自体は「アンパンマンショー」というより、「バイキンマンショー」。でも、楽しいお話で、子供達も釘付けでした。かーちゃんは、ドキンちゃんのかわいらしさに釘付け♪
相方が買い物する間、広場で待つことにしました。数段の階段しかない場所ですが、子供達は、ぐるぐる走り回るだけで、「きゃっきゃっ」言っています。
いつの間にやらオニごっこに変わり、お腹がよじれそうなくらい「きゃっきゃっきゃっきゃっ」と笑って走り回り、最後には「ぜーぜー」と息切れしていました。
数十分も走り続けてたら、そりゃ息も切れるさ。でも、そんな長時間、走れるようになったのね。
家に帰って、夕食です。
今度は、姫を真ん中にしてゆいちゃんとななちゃんが座ります。みんな嬉しそうに並んでご飯。
食事中、「泊まらずに帰ろうかな」という妹の話を聞きつけた姫。悲しそうに顔が曇りました。
姫 「ゆいちゃんとななちゃん、一緒に寝れないの?」
私 「うん、どうしようかなぁって。」
姫 「いやや〜」
私 「う〜ん、でも、おじちゃんお仕事大変だし。」
姫 「ゆいちゃんとななちゃんと一緒に寝たい〜。」
私 「おじちゃんにお願いしてみる?」
姫 「お願いしてみる〜ぅ。」
しょぼくれた声の姫。義弟に向かって・・・
姫 「今日、ゆいちゃんとななちゃんと一緒に寝てもいいですか?」
義弟にとっては、お願いというより、むしろ脅迫・・・。
姫は、無事、ゆいちゃんとななちゃんと一緒に寝れることになりました。
さらに、旅行帰りのじっちゃんとばあばも合流し、一緒に泊まってくれることになりました。
姫は、みんな勢ぞろいで大喜びです。
ネコの額よりも狭い部屋に布団を敷き詰め、女性陣で雑魚寝。そういうのも、また楽しいもんです。
待ちに待った到着です。
まずは、みんなでお昼ご飯。
子供同士で、「誰の横がいい?」と言い合っています。仕切るのは、お姉さんのゆいちゃん。
ゆいちゃん 「じゃあ、誰のお隣がいい?」
姫 「う〜ん、ゆいちゃんとおかーさん。」
ゆいちゃん 「え〜え、おねーちゃんがいいのぉ?」(ちょっと嬉しそう)
ななちゃん 「あやちゃんのお隣がいい!」
姫の両隣にゆいちゃんとななちゃんが座ると・・・
姫 「いや〜ぁ!おかーさんがお隣〜。」
我が妹の仲裁で、ななちゃんは姫の前になってしまいました。こういうとき、いつも後回しにされるの、ななちゃんなんだよね。よくないわ。
ともあれ、大してもめることもなく席も決まり、わいわいとご飯。
ご飯が終わると、早速小さい滑り台(キッズルーム)へ。お父さん達に子供を見ていてもらい、私と妹で、おやつの買出しです。
一度行くと、なかなか帰ってこないキッズルームは、おやつで釣って1時間ほどで無事帰宅。
アイス、いちご、パイナップル、りんご、溶かしたチョコレートを用意して、子供達が自分でフルーツ&チョコレートパフェを作ります。
超手抜きクッキングですが、思い思いにフルーツを入れ、たっぷりチョコレートをかけて、あっという間に食べつくしました。
おやつが終わったら、今日のメインイベント「アンパンマンショー」へ。
ショー自体は「アンパンマンショー」というより、「バイキンマンショー」。でも、楽しいお話で、子供達も釘付けでした。かーちゃんは、ドキンちゃんのかわいらしさに釘付け♪
相方が買い物する間、広場で待つことにしました。数段の階段しかない場所ですが、子供達は、ぐるぐる走り回るだけで、「きゃっきゃっ」言っています。
いつの間にやらオニごっこに変わり、お腹がよじれそうなくらい「きゃっきゃっきゃっきゃっ」と笑って走り回り、最後には「ぜーぜー」と息切れしていました。
数十分も走り続けてたら、そりゃ息も切れるさ。でも、そんな長時間、走れるようになったのね。
家に帰って、夕食です。
今度は、姫を真ん中にしてゆいちゃんとななちゃんが座ります。みんな嬉しそうに並んでご飯。
食事中、「泊まらずに帰ろうかな」という妹の話を聞きつけた姫。悲しそうに顔が曇りました。
姫 「ゆいちゃんとななちゃん、一緒に寝れないの?」
私 「うん、どうしようかなぁって。」
姫 「いやや〜」
私 「う〜ん、でも、おじちゃんお仕事大変だし。」
姫 「ゆいちゃんとななちゃんと一緒に寝たい〜。」
私 「おじちゃんにお願いしてみる?」
姫 「お願いしてみる〜ぅ。」
しょぼくれた声の姫。義弟に向かって・・・
姫 「今日、ゆいちゃんとななちゃんと一緒に寝てもいいですか?」
義弟にとっては、お願いというより、むしろ脅迫・・・。
姫は、無事、ゆいちゃんとななちゃんと一緒に寝れることになりました。
さらに、旅行帰りのじっちゃんとばあばも合流し、一緒に泊まってくれることになりました。
姫は、みんな勢ぞろいで大喜びです。
ネコの額よりも狭い部屋に布団を敷き詰め、女性陣で雑魚寝。そういうのも、また楽しいもんです。
2008年05月06日 (火) | 編集 |
今年のゴールデンウィークは、カレンダー通りのお休みであっと言う間の4日間でした。
後半の5日は、いとこのゆいちゃんとななちゃんが来てくれることになっていて、姫は連休が始まる前から、「あと何日?一緒に寝ていい?」と首を長くして待っていました。
当日の5日。姫は朝起きると、まだ寝ているかーちゃんを起こします。
姫 「おかーさん、朝だよ。ゆいちゃんとななちゃんにお電話しよ。」
私 「ん〜・・・今何時?まだ早いよ。」
姫 「おかーさん、起きて。お掃除しよ。ゆいちゃんとななちゃん来るよ。」
姫のゆいちゃんとななちゃん攻撃に、かーちゃんはとうとう起こされてしまいました。
ご飯を食べ、身支度し、洗濯し、掃除を終えても、まだ10時。
姫 「おかーさん、お電話しよ。」
私 「うん、そろそろいいかもね。」
電話をしてみると、既に出発したとのこと。
私 「ゆいちゃんとななちゃん、もうお家出たって。」
姫 「もうすぐ着く?」
私 「うん、早かったら1時間くらいかな。」
姫 「やったー!」
この電話で、楽しみにしていた姫のうきうき気分が炸裂!
姫 「ゆいちゃんとななちゃん、まだ?」
私 「今、電話したとこやん。」
姫 「なんで、まだ着かないの?」
私 「そりゃ、無理でしょ。」
10分置きに、姫の「ゆいちゃんとななちゃん、まだ?」攻撃にさらされました・・・。
後半の5日は、いとこのゆいちゃんとななちゃんが来てくれることになっていて、姫は連休が始まる前から、「あと何日?一緒に寝ていい?」と首を長くして待っていました。
当日の5日。姫は朝起きると、まだ寝ているかーちゃんを起こします。
姫 「おかーさん、朝だよ。ゆいちゃんとななちゃんにお電話しよ。」
私 「ん〜・・・今何時?まだ早いよ。」
姫 「おかーさん、起きて。お掃除しよ。ゆいちゃんとななちゃん来るよ。」
姫のゆいちゃんとななちゃん攻撃に、かーちゃんはとうとう起こされてしまいました。
ご飯を食べ、身支度し、洗濯し、掃除を終えても、まだ10時。
姫 「おかーさん、お電話しよ。」
私 「うん、そろそろいいかもね。」
電話をしてみると、既に出発したとのこと。
私 「ゆいちゃんとななちゃん、もうお家出たって。」
姫 「もうすぐ着く?」
私 「うん、早かったら1時間くらいかな。」
姫 「やったー!」
この電話で、楽しみにしていた姫のうきうき気分が炸裂!
姫 「ゆいちゃんとななちゃん、まだ?」
私 「今、電話したとこやん。」
姫 「なんで、まだ着かないの?」
私 「そりゃ、無理でしょ。」
10分置きに、姫の「ゆいちゃんとななちゃん、まだ?」攻撃にさらされました・・・。
2008年04月23日 (水) | 編集 |
ご飯を食べるのも、遊ぶのも、お風呂も、当然寝るのも、姫とかーちゃんは毎日一緒です。
今日も「おやすみ〜」と電気を消して横になると、いつもの「おかーさん、こっち!」が聞こえません。
すると・・・
姫 「おかーさん、ひとりで寝る〜。」
私 「え?姫ひとりで寝るの?」
姫 「うん。おかーさん、パソコンしてていいよ。」
パソコン・・・かーちゃんの気持ちバレバレです。
私 「でも、姫、寂しくないの?」
姫 「うん。ひとりで寝る!」
同じクラスのお友達が、もうひとりで寝ているのでしょうか?
姫も、大きな決意をした様子だったので、姫の言うとおりにしました。
私 「隣にいるから、寂しくなったら呼んでね。」
姫 「うん。大丈夫。」
私 「じゃぁ、おやすみ。」
姫 「おやすみなさい。」
チャ〜ンス!
部屋の扉を閉めて、すぐ近くにあるパソコンをつけました。
姫 「おかーさん・・・。」
速攻、お呼びがかかりました。
そうそう、うまくはいきません。
今日も「おやすみ〜」と電気を消して横になると、いつもの「おかーさん、こっち!」が聞こえません。
すると・・・
姫 「おかーさん、ひとりで寝る〜。」
私 「え?姫ひとりで寝るの?」
姫 「うん。おかーさん、パソコンしてていいよ。」
パソコン・・・かーちゃんの気持ちバレバレです。
私 「でも、姫、寂しくないの?」
姫 「うん。ひとりで寝る!」
同じクラスのお友達が、もうひとりで寝ているのでしょうか?
姫も、大きな決意をした様子だったので、姫の言うとおりにしました。
私 「隣にいるから、寂しくなったら呼んでね。」
姫 「うん。大丈夫。」
私 「じゃぁ、おやすみ。」
姫 「おやすみなさい。」
チャ〜ンス!
部屋の扉を閉めて、すぐ近くにあるパソコンをつけました。
姫 「おかーさん・・・。」
速攻、お呼びがかかりました。
そうそう、うまくはいきません。
2008年04月17日 (木) | 編集 |
夕食、いきなり姫が言いました。
姫 「おかーさん、おはしちょーだい!」
私 「え?おはしでいいの?」
姫 「うん!だって、もう大きくなったもん!」
姫が1歳のときに、TDRで買ったミニーちゃんのお箸。このお箸が、いままで活躍したのは、姪っ子が5歳の時に我が家に遊びに来たときだけでした。
私 『使えるのか?ま、持つだけでもいいかっ。』
お箸を姫の前に出しました。
お箸を持って、ごはんをパク。おかずをパク。
時々、先が揃わなくなって、食べずらそうにしてるけど、また揃えて食べています。
しかも、持ち方も合ってる!
私 「姫、いつの間にお箸使えるようになったん?」
姫 「もう、年長さんやから。」
私 「そうなん?持ち方も上手やん。おかーさん、教えてないのに。」
姫 「保育園は、もうお箸やで。」
私 「え?スプーンとフォークは使ってないの?」
姫 「うん、そう。お箸は、バッツンの指で持つねん。握ったらダメ。」
保育園では、年長さんになると「お箸に慣れていきます」というお話は聞いていました。
でも、まだ先かな〜なんて、のんびり構えていたら、きっちり保育園で教えてもらっていました。
かーちゃんが、なーんにも教えなくても、いつの間にかハサミものりも使えるようになり、オムツも取れ、そして今度はお箸まで!
保育園って、本当に有難い。
姫 「おかーさん、おはしちょーだい!」
私 「え?おはしでいいの?」
姫 「うん!だって、もう大きくなったもん!」
姫が1歳のときに、TDRで買ったミニーちゃんのお箸。このお箸が、いままで活躍したのは、姪っ子が5歳の時に我が家に遊びに来たときだけでした。
私 『使えるのか?ま、持つだけでもいいかっ。』
お箸を姫の前に出しました。
お箸を持って、ごはんをパク。おかずをパク。
時々、先が揃わなくなって、食べずらそうにしてるけど、また揃えて食べています。
しかも、持ち方も合ってる!
私 「姫、いつの間にお箸使えるようになったん?」
姫 「もう、年長さんやから。」
私 「そうなん?持ち方も上手やん。おかーさん、教えてないのに。」
姫 「保育園は、もうお箸やで。」
私 「え?スプーンとフォークは使ってないの?」
姫 「うん、そう。お箸は、バッツンの指で持つねん。握ったらダメ。」
保育園では、年長さんになると「お箸に慣れていきます」というお話は聞いていました。
でも、まだ先かな〜なんて、のんびり構えていたら、きっちり保育園で教えてもらっていました。
かーちゃんが、なーんにも教えなくても、いつの間にかハサミものりも使えるようになり、オムツも取れ、そして今度はお箸まで!
保育園って、本当に有難い。
2008年04月14日 (月) | 編集 |
友人に教えてもらったのですが、花個紋というサイトがあります。
姫の誕生日の花個紋は、「麝香連理草 (じゃこうれんりそう/別名:スイートピー)」。
その個意ことばは・・・ 「私のこと覚えていて」
「会えないときも私のことを覚えていてほしい。別れたあとも私のことを覚えていてほしい。」
という人なのだそうです。
ちょっと用事をすると、「お母さん!こっち見て!」
ちょっと席をはずすと、「寂しい〜・・・」
まさに「私を見て!」な姫にぴったりの花個紋です。
ちなみに、相方の花個紋は「野苺」。個意ことばは「希望の膨らみ」。
「将来何が起こるかワクワク。どんな出会いがあるか?どんな素敵なことが起こるか?そんなことを思い巡らせながら、希望に胸を膨らませているあなたの目はいつもキラキラです。」だって。
びっくり!これも相方そのまんま!
んじゃ、んじゃ、私は?
花個紋は「西洋躑躅 (せいようつつじ)」。 個意ことばは「才色兼備」。
う〜ん、ええこと言うやん、このサイト♪
姫の誕生日の花個紋は、「麝香連理草 (じゃこうれんりそう/別名:スイートピー)」。
その個意ことばは・・・ 「私のこと覚えていて」
「会えないときも私のことを覚えていてほしい。別れたあとも私のことを覚えていてほしい。」
という人なのだそうです。
ちょっと用事をすると、「お母さん!こっち見て!」
ちょっと席をはずすと、「寂しい〜・・・」
まさに「私を見て!」な姫にぴったりの花個紋です。
ちなみに、相方の花個紋は「野苺」。個意ことばは「希望の膨らみ」。
「将来何が起こるかワクワク。どんな出会いがあるか?どんな素敵なことが起こるか?そんなことを思い巡らせながら、希望に胸を膨らませているあなたの目はいつもキラキラです。」だって。
びっくり!これも相方そのまんま!
んじゃ、んじゃ、私は?
花個紋は「西洋躑躅 (せいようつつじ)」。 個意ことばは「才色兼備」。
う〜ん、ええこと言うやん、このサイト♪
2008年03月14日 (金) | 編集 |
お迎えに行くと、園庭で5歳児さんたちが、ドッチボールをして遊んでいました。
近くでは、それを、かおり先生と姫や同じクラスのお友達が見て、応援したりしていました。
私が来たのを見つけた姫。「おかーさーん」と走ってきてくれました。
私 「姫、おかーさん、片付けしてくるから、見てていいよ。」
姫 「うん!」
姫が戻っていきました。『あら、めずらしい。』
いつもだったら、外で遊んでいても「いっしょに!」と言って、教室に入ってくるのですが・・・。
隣にいたかおり先生が、話してくださいました。
先生 「みんな、それぞれ好きな年長さんがいるんです。」
見ると、どの子も、それぞれ好きな年長さんの応援をしているようです。
先生 「今日の姫ちゃん、すごく積極的だったんですよ。
大好きなしんくんに『明日も遊んでね』って言いに行ったりして。
しんくんの方が、恥ずかしくて、真っ赤な顔して。」
私 「自分からですか?!すごい。」
先生 「もうすぐ卒園って、感じてるんですねぇ。」
なんせ、年長さんが作ってくれた姫のカルタは「おとなしい姫ちゃん」。
おとなしいはずの姫に「遊んでね!」なんて言われて、しんくんもビックリだったでしょう。
しかし、しんくんって初耳。しかも「大好きなしんくん」って。家では、姫の口から話題にのぼったこともありません。帰りの道で姫に聞いてみました。
私 「姫の好きな年長さんはだれ?」
姫 「うーん、みなちゃんとしんくん!」
私 「そうなんや。でも、おかーさん、しんくんって初めて聞くわ。どんなお兄ちゃん?」
姫 「うーん、かっこいい。」
姫が、外見で「好き」と言うのは初めてです。こりゃあ気になる。
私 「へーぇ。しんくん、どこがかっこいいの?」
姫 「うーん、目がかっこいい。」
目かぁ。ジャニーズ系のパッチリ目?大沢たかおチックな涼しい目?う〜ん、気になる。
私 「姫、今度、しんくん紹介してね。」
姫 「うん、いいよ。」
さて、家に帰ってから、お茶タイム。
私 「姫は、いっぱい好きな年長さんがいて、いいねぇ。」
姫 「うん!みなちゃんでしょ〜、としちゃんでしょ〜、・・・。」
私 「?」
姫 「う〜ん・・・。姫の好きな年長さん、だれ?」
私 「だれ?ん?しんくん?」
姫 「そう!しんくん!」
名前、忘れる程度なんですか・・・?
姫 「姫の好きなしんくんとりょうちゃん♪」
名前忘れてるのに、二股ですか?!
そういや、昨日、りょうちゃんにプロポーズされたばかり。
そして、今日は、年上のしんくんにアプローチ。
この幼児の「女性心理」ってどんなのだろ?確信犯だと恐ろしい・・・。って、んなわけないか。
近くでは、それを、かおり先生と姫や同じクラスのお友達が見て、応援したりしていました。
私が来たのを見つけた姫。「おかーさーん」と走ってきてくれました。
私 「姫、おかーさん、片付けしてくるから、見てていいよ。」
姫 「うん!」
姫が戻っていきました。『あら、めずらしい。』
いつもだったら、外で遊んでいても「いっしょに!」と言って、教室に入ってくるのですが・・・。
隣にいたかおり先生が、話してくださいました。
先生 「みんな、それぞれ好きな年長さんがいるんです。」
見ると、どの子も、それぞれ好きな年長さんの応援をしているようです。
先生 「今日の姫ちゃん、すごく積極的だったんですよ。
大好きなしんくんに『明日も遊んでね』って言いに行ったりして。
しんくんの方が、恥ずかしくて、真っ赤な顔して。」
私 「自分からですか?!すごい。」
先生 「もうすぐ卒園って、感じてるんですねぇ。」
なんせ、年長さんが作ってくれた姫のカルタは「おとなしい姫ちゃん」。
おとなしいはずの姫に「遊んでね!」なんて言われて、しんくんもビックリだったでしょう。
しかし、しんくんって初耳。しかも「大好きなしんくん」って。家では、姫の口から話題にのぼったこともありません。帰りの道で姫に聞いてみました。
私 「姫の好きな年長さんはだれ?」
姫 「うーん、みなちゃんとしんくん!」
私 「そうなんや。でも、おかーさん、しんくんって初めて聞くわ。どんなお兄ちゃん?」
姫 「うーん、かっこいい。」
姫が、外見で「好き」と言うのは初めてです。こりゃあ気になる。
私 「へーぇ。しんくん、どこがかっこいいの?」
姫 「うーん、目がかっこいい。」
目かぁ。ジャニーズ系のパッチリ目?大沢たかおチックな涼しい目?う〜ん、気になる。
私 「姫、今度、しんくん紹介してね。」
姫 「うん、いいよ。」
さて、家に帰ってから、お茶タイム。
私 「姫は、いっぱい好きな年長さんがいて、いいねぇ。」
姫 「うん!みなちゃんでしょ〜、としちゃんでしょ〜、・・・。」
私 「?」
姫 「う〜ん・・・。姫の好きな年長さん、だれ?」
私 「だれ?ん?しんくん?」
姫 「そう!しんくん!」
名前、忘れる程度なんですか・・・?
姫 「姫の好きなしんくんとりょうちゃん♪」
名前忘れてるのに、二股ですか?!
そういや、昨日、りょうちゃんにプロポーズされたばかり。
そして、今日は、年上のしんくんにアプローチ。
この幼児の「女性心理」ってどんなのだろ?確信犯だと恐ろしい・・・。って、んなわけないか。
2008年03月13日 (木) | 編集 |
帰宅後、いつものようにかーちゃんはご飯を作り始めました。
いつもなら、ひとりで遊んでくれる姫。
とことこっと、キッチンへ入ってきて、「おかあさん・・・」となにやら神妙な顔です。
私 「どうしたん?おトイレ?」
姫 「違う・・・」
私 「どうしたん?」
姫 「あのねぇ・・・あのねぇ・・・」
私 「うん。」
何か言いにくそうな様子。手を止め、しゃがんで目線を姫に合わせて、姫の言葉を待ちます。
姫 「今日ねぇ。りょうちゃんにねぇ。『結婚しよな』って言われた。」
私 「ほんと?!」
姫 「うん。」
私 「すっご〜い♪いつ?いつ?どうやって?」(テンション上がるかーちゃん)
姫 「あのねぇ・・・。お外出るとき。お隣で靴はいててん。そんとき。」
私 「きゃー!素敵♪よかったねぇ。」
姫 「うん。よかったねぇ。」
姫、とうとう、ラブラブりょうちゃんからプロポーズされたようです。
お迎えのとき、先生は何も言っていなかったので、たぶん2人だけのときだったと思われます。
あ〜ぁ、その衝撃的瞬間にかーちゃんもいたかった!
いつもなら、ひとりで遊んでくれる姫。
とことこっと、キッチンへ入ってきて、「おかあさん・・・」となにやら神妙な顔です。
私 「どうしたん?おトイレ?」
姫 「違う・・・」
私 「どうしたん?」
姫 「あのねぇ・・・あのねぇ・・・」
私 「うん。」
何か言いにくそうな様子。手を止め、しゃがんで目線を姫に合わせて、姫の言葉を待ちます。
姫 「今日ねぇ。りょうちゃんにねぇ。『結婚しよな』って言われた。」
私 「ほんと?!」
姫 「うん。」
私 「すっご〜い♪いつ?いつ?どうやって?」(テンション上がるかーちゃん)
姫 「あのねぇ・・・。お外出るとき。お隣で靴はいててん。そんとき。」
私 「きゃー!素敵♪よかったねぇ。」
姫 「うん。よかったねぇ。」
姫、とうとう、ラブラブりょうちゃんからプロポーズされたようです。
お迎えのとき、先生は何も言っていなかったので、たぶん2人だけのときだったと思われます。
あ〜ぁ、その衝撃的瞬間にかーちゃんもいたかった!
